エクセル関数お役たちメモ

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ある日付からある日付までの期間を調べる

エクセルで、ある日付からある日付までの日数を調べたい!というときは以下のエクセルの関数が使えます。

=DATEDIF( 開始日, 終了日, 単位 )

例えば、2005年1月1日 から 2006年1月1日までの日数を求めたい場合、エクセルのセルに以下のように記述しましょう。

=DATEDIF( "2005/1/1", "2006/1/1", "D" )

この場合、実行結果は以下のとおり。

エクセルで期間を調べる

ちなみに、3つ目の引数 "D" は他にも以下の引数が指定できます。

3つ目の引数得られる値
"Y"開始日から終了日までの満年数
"M"開始日から終了日までの満月数
"D"開始日から終了日までの満日数
"MD"開始日から終了日までの日数(1ヶ月に満たない端数のみ)
"YM"開始日から終了日までの月数(1年に満たない端数のみ)
"YD"開始日から終了日までの日数(1年に満たない端数のみ)

上記を応用して、2005年3月15日から2008年10月5日までが何年何ヶ月何日かを表示することもできます。

=DATEDIF( "2005/3/15", "2008/10/5", "Y" ) & "年" 
& DATEDIF( "2005/3/15", "2008/10/5", "YM" ) & "ヶ月" 
& DATEDIF( "2005/3/15", "2008/10/5", "MD" ) & "日"

このようにして、エクセルで特定の日から特定の日までの期間、(年月日)を算出できるのです。

エクセルで実践的期間算出方法
 
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日付・時刻の関数
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